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余命宣告を受けた帰り道、路上に現金2200万円 持ち去った男に実刑判決

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余命宣告を受けた帰り道、路上に現金2200万円 持ち去った男に実刑判決

病院で余命を告げられた帰り道、仙台駅前で目に留まった袋には、現金2200万円が入っていました。袋を持ち去ったとして遺失物横領の罪に問われた43歳の男に、仙台地裁は2026年11月6日、拘禁刑6か月の実刑判決を言い渡しました。

報道によると、男は同年3月5日、がんの再発が分かり、医師から余命2〜3か月と告げられていました。帰り道で見つけた現金は、警備会社が輸送中に落としたものでした。男は警察に届けず、逮捕されるまでの約4か月半で、うち約1800万円を治療費や国内外の旅行などに使ったとされています。

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月3万円の返済計画を、裁判所はどう見た?

男は残りの被害額を月3万円ずつ返済することにしていました。ただ、完済までには50年以上かかる見通しでした。裁判所は、被害額が大きく、計画どおりに返し続けられるか疑問があると指摘。余命宣告を受けていた事情を踏まえても、刑事責任は重いと判断しました。

ケンズ
ケンズ

神も仏もあったもんじゃないね…。

こんな魔が差すようなシチュエーションを与えたもうな!

コメント

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