生後3か月の娘を殺害した罪で母親に拘禁刑10年を求刑 東京地裁
東京・世田谷区で生後3か月の娘を殺害した罪に問われている29歳の母親の裁判で、検察側は2026年11月5日、拘禁刑10年を求刑しました。判決は11月13日に言い渡される予定です。
検察は殺意の強さを指摘、弁護側は執行猶予を求める
報道によると、検察側は、娘に残された67か所の傷の分布や、事件前に被告がスマートフォンで乳児の殺害や刑罰に関する言葉を検索していたことを挙げ、殺意は強かったと主張しました。
一方、弁護側は、被告が親権をめぐる不安などで精神的に追い詰められていたことや、行政から必要な支援が届かなかったとする事情を考慮するよう求め、保護観察付きの執行猶予を求めました。
被告は最後の意見陳述で謝罪し、可能なら娘の墓の場所を知りたいと述べたと報じられています。

ケンズ
追い詰められてたとか関係ないって…。
胸糞すぎる事件です。



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