【ネバエバ】人気キャラクターをAIで実写化してみた!リアルになった姿がすごい
『Neverness to Everness(ネバエバ/NTE)』には、個性的なデザインのキャラクターが多数登場します。
ゲームをプレイしていると、ふと気になるのが、
「このキャラクターたちが現実に存在したら、どんな姿になるんだろう?」
ということ。
そこで今回は、ネバエバのキャラクターデザインを参考にしながら、生成AIを使って実写化したイメージを作ってみました。
アニメ調のグラフィックからリアルな人物へ変化すると、キャラクターによってかなり印象が変わります。
集合写真から人気キャラクターのちぃちゃん、レクイエム先輩、早霧、ハソールまで順番に見ていきましょう。
本記事について
本記事では『Neverness to Everness(ネバエバ)』のキャラクターを参考に、生成AIを使用して「現実に存在したらどのような姿になるのか」をイメージした非公式のファンアートを掲載しています。
掲載しているAI生成画像は公式画像・公式コンテンツではありません。『Neverness to Everness』および各キャラクター、デザイン等に関する権利は、それぞれの権利者に帰属します。
ネバエバのキャラクターをAIで実写化してみた
まずはこちら。
ネバエバのキャラクターたちをまとめて実写化した集合写真です。

※画像は生成AIによる非公式ファンアートです。公式画像ではありません。
こうして複数のキャラクターを並べてみると、ネバエバのキャラクターデザインは実写風にしてもかなり映えますね。
髪色や衣装は現実離れしているものの、コスプレ的な方向へ落とし込むことで「もしネバエバが実写映画化されたら?」という雰囲気が出ました。
特に面白いのが、ゲームでは自然に見えていた大きな目や独特な髪型。
そのままリアルにすると違和感が出やすいため、キャラクターの特徴を残しながら人間らしい顔立ちにすると、一気に実写映画っぽくなります。

ほとり姉さんが妙に若いのと、レクイエム先輩が少し大人びてるのが気になりますが、まあいいでしょう!(笑)
ちぃちゃんを実写化
続いては、印象的なピンクヘアが特徴のちぃちゃん。

※画像は生成AIによる非公式ファンアートです。公式画像ではありません。
ちぃちゃんは実写化との相性がかなりいいキャラクターではないでしょうか。
ピンクを基調とした髪型と衣装はそのままでも存在感抜群。
ゲーム版ではアニメ的な可愛らしさが強い一方、実写風にすると近未来的な衣装を着たアイドルやコスプレイヤーのような雰囲気になります。
細かな装飾までリアルな素材として表現すると、「この衣装、本当に作れそうだな」と思えてくるのもAI実写化の面白いところです。

たぶん一番ちぃちゃんが実写化に成功した気がします!
これはイメージ通りでした!
レクイエム先輩を実写化
個人的に実写化したときの変化が特に面白かったのがレクイエム先輩。

※画像は生成AIによる非公式ファンアートです。公式画像ではありません。
黒と赤を中心としたゴシックな衣装、左右で大きく印象の異なる髪色、角を思わせるアクセサリーなど、もともとのデザインが非常に特徴的です。
実写風にしてもキャラクターの個性が失われにくく、むしろ衣装の素材感や装飾がリアルになることで存在感が増しました。
「ネバエバが実写映画化されたら、このキャラクターはこんな感じかも」
と思わせてくれる仕上がりです。

うーん、やや実写というよりは高画質3DCG感…。
まだまだ改善の余地がありますね…(笑)
早霧&レクイエム先輩を実写化
せっかくなので、早霧とレクイエム先輩のツーショットも実写化してみました。


※画像は生成AIによる非公式ファンアートです。公式画像ではありません。
一人ずつ実写化するのとは違い、複数のキャラクターを同じ画面に登場させると、より「実写版ネバエバ」の世界観を想像しやすくなります。
早霧の明るい赤を使った衣装と、レクイエム先輩の黒×赤を基調とした衣装の対比もいい感じ。
ゲーム画面ではデフォルメされている体格差なども、現実の人物として再構成すると印象が変わります。

これはけっこう良い感じ!
ハソールを実写化
最後は、白い翼が非常に印象的なハソールです。


※画像は生成AIによる非公式ファンアートです。公式画像ではありません。
ハソールは今回実写化したキャラクターの中でも、かなり「ファンタジー映画感」が強くなりました。
白を中心とした衣装と大きな翼、淡い髪色をリアルな質感にすると、ゲームキャラクターというより実写ファンタジー作品の登場人物のよう。
特に翼は、ゲームではCGとして自然に受け入れている要素ですが、実写化するとサイズや羽毛の質感が強調されるため、キャラクターのシルエットそのものが大きく変化します。

ちょっと顔のイメージが違うかなあ…。
でも合格点です!
ネバエバは実写化してもキャラクターの個性が強かった
今回は『Neverness to Everness(ネバエバ)』のキャラクターたちを、生成AIを使って実写風にしてみました。
実際に試してみると、単純にゲームのグラフィックを高画質にするだけではなく、「二次元的なデザインを現実世界ではどう表現するか」によって印象が大きく変わるのが面白いところ。
ちぃちゃんは近未来的でポップな雰囲気、レクイエム先輩はゴシック、ハソールはファンタジー映画風と、それぞれ全く違う方向性になりました。
個人的には、複数人を並べた写真が一番「もしネバエバが本当に実写化されたら」という雰囲気を感じられました。
今後も気になるネバエバのキャラクターが増えたら、実写化イメージを追加していきたいと思います。



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